知らなきゃ損!除湿機とエアコンのダブル使いで部屋干し対策!

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花粉症の季節は洗濯物を外干しができない…と部屋干しをしている人も多いようです。さらには、PM2.5や女性の一人暮らしは防犯の面から部屋干しをせざるを得ない事情もあります。部屋干しをすると洗濯物の乾きの遅さや生乾きによるイヤなニオイの問題があります。素早くカラッと乾かすために除湿機やエアコンを使うことがありますが、どちらが電気代がかかるのか気になりませんか?できるだけ電気代を節約しつつ、部屋干しの悩みを解決する方法をご紹介します。

1 実際に除湿機とエアコンの電気代を比較してみた

洗濯物の量や部屋干しをする部屋の広さなど条件は家庭によって異なりますが、わかりやすいように、8畳間で除湿した場合の金額で比較してみましょう。電気料金は27円で計算します。

電気製品の電気代の計算式は【消費電力(Kw)×新電力料金×(円/Kwh)×使用時間(h)】で求められます。消費電力とは、その家電がどのくらいの電力を消費するかを数字で表したものです。消費電力は家電の取扱説明書や品質表示で確認できます。

出典:www.rakuten.co.jp

エアコン除湿(ドライ)の電気代

8畳:0.5(Kw)×27(円/Kwh)×1(h)=13.5円

除湿機の電気代

除湿機は大きく分けて、「コンプレッサー方式」「デシカント方式」があり、この2つの特徴を合わせた「ハイブリッド式」があります。除湿方式により、消費電力は異なります。電気代が安いのはコンプレッサー方式ですが、この除湿方式は冬の気温が低い場合に除湿能力が低下する欠点があります。一年中部屋干しをするなら「ハイブリッド方式」が便利なので、今回はハイブリッド方式の電気代を計算してみます。ハイブリッド式の消費電力を230Kwとすると、電気代は下記のようになります。

0.23(Kw)×27(円/Kwh)×1(h)=6.21円

単純に電気代だけを比較すると、除湿機を利用した時の方が電気代が安くなります。




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