洗濯物を乾かすには、除湿機と乾燥機どっちがいい?生活に合ったものを選択するには?

除湿機と乾燥機で洗濯物を乾かすにはどちらがいいか?電気代などのランニングコスは?など、それぞれの特徴や使い方、コストについて解説していきます。

乾燥機(ドラム式)は意外とランニングコストも安く、天日干しに比べて仕上がりも良い!

出典:ecx.images-amazon.com

乾燥機の方が高価で電気代も高いとイメージしている方も少なくないと思いますが、近年ではドラム式のヒートポンプ洗濯機の登場により、縦型洗濯機に比べ高価であることに変わりはないものの、かつてはネックだった電気代もがかなり安くなってきています。

元々縦型に比べると水道代も安く、洗い方が優しいので、衣類が長持ちする事を考えれば、長く使うほどお得です。

ドラム式ヒートポンプで乾燥に掛かる電気代は、省エネモードでわずか1回で20円以下、毎日使ってもひと月600円以下で収まる機種も多数あります。

ひと月に掛かる水道代+電気代の総ランニングコストは、各メーカーの平均で縦型の乾燥付き洗濯機の場合が2500円、ドラム式では1100円ほどと言われています。

年間でおおよそ30,00-13,200=16,800円となり、5年使うだけでその差は8,4000円にも及びます。

また天日干しに比べ、乾燥機を使って乾かすと繊維がふんわり仕上がるので、着心地、触り心地が良くなります。

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