デジカメの内蔵メモリの容量はどのくらい?容量ごとに保存できるデータの目安まとめ

これまでデジカメで撮影したデータは、デジカメ本体にはほとんど記憶させることができず、SDカードやminiSDなどの外部メモリを挿入して、撮影した写真のデータを外部メモリに保存していました。しかし近年ではカメラ自体にメモリ機能が内蔵されるようになっています。カメラの内蔵メモリとはどんなものなのか、どれくらいの容量があり、何枚くらい保存ができるかを紹介します。

デジカメの内蔵メモリの進化

出典:www.letsgodigital.org

内部メモリとは?

数年前、デジカメが普及し始めた頃には、メモリ自体の値段もまだ高価だったため、外部メモリでのデータ保存が当たり前でデジカメの本体に撮影したデータを保存する事ができませんでした。

そのためデジカメにSDカードなどをセットし忘れると写真を保存できず、旅行先でSDカードなどの外部メモリを購入しなくてはならなかったのです。

しかし近年ではデジカメ本体にデータを記憶させることのできる内部メモリがついているものが主流になって来ており、またデジカメから直接スマートフォンやPCにWi-fiなどでデータの送受信ができるものも増えています。

内部メモリが搭載されたことによって外部メモリを挿入しなくても写真が保存できるようになったり、外部メモリを紛失することでデータも失くしてしまうおそれがなくなりました。

内部メモリの容量とは?

内部メモリの容量とは、簡単に言うと携帯電話やスマートフォン、USBメモリなどでいう「データフォルダ容量」のようなもので、内部メモリの容量の大きさによって保存できる写真・動画データの量が変わってきます。

各メーカーや機種によって内部メモリの容量は変わってきますが、およそ10~100MB程度のものが一般的です。

出典:photofocusblog.files.wordpress.com

外部メモリの容量とは?

外部メモリにはmicroSDやminiSD、SDなどさまざまなものがあり、商品によってメモリ数は違ってきます。

メモリの容量が大きくなるほど値段も高く、メモリの容量が小さくなるほど価格も安くなり、一般的にデジカメの外部メモリは1GB~4GB、大きい物で16~32GB程度の物を使います。

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