ビデオカメラの熱は故障の原因!熱くなる前にできる7つの対策

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ビデオカメラで撮影中に本体が熱くなってくると録画できなくなってしまうことがあります。直射日光が当たったり、暑い室内で撮影したりしていると余計にその症状は現れやすくなります。そのまま使い続けると機械が動かなくなってしまうことがありますので、いったん使用をやめて冷やすようにしましょう。小型のビデオカメラは内部に熱がこもりやすいので余計です。大切なビデオカメラを壊してしまわないために、ビデオカメラの発熱の原因とその対策をみていきましょう。

ビデオカメラが熱を持つと低温やけどにつながる恐れもある

出典:cweb.canon.jp

ビデオカメラの熱を放って置くと録画できなくなる

ビデオカメラが熱を持ってくると「本体が熱くなっているので録画できません」というような表示が出て、録画が中止されます。

大事な行事を録画中だったら大変ですし、そのまま動かなくなってしまったら、台無しです。

そうならないようにするには、熱くなりすぎる前に手をうちことです。

ビデオカメラが熱を持つと故障の原因になる

家庭用のビデオカメラは業務用と違い、長時間録画するようには設計されていません。

ですから、二時間ずっと、というように長い時間録画を続けていると無理をさせていることになりますので、熱を持ったり調子が悪くなる原因になります。

ビデオカメラが低温やけどに繋がる場合もある

熱くなったままのビデオカメラをそのまま使い続けると低温やけどの原因になることがある、とキヤノンが本体に付けられた小さなねじをカバーする小さなクッション材を配布したことがあります。

本体の熱がねじに伝わるので、そのねじにずっと触れていると低温やけどするかも知れないとのことでした。

iVIS HF M31/HF M32

https://cweb.canon.jp/e-support/info/110517ivis.html

ソニーの説明書にも低温やけどに気を付けるように書いてあるので、特にキヤノンだけのことではありません。

ビデオカメラが熱くなったら、突然停止してしまう前に、一度とめて冷めるのをまちましょう。




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