一台二役のバリカン付きのシェーバー!メリット・デメリットまとめ

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電動シェーバーとバリカンが一つになったような物があったら便利なのに、と思ったことはありませんか?電動シェーバーとは毛を剃ってツルツルにするためのものです。バリカンはアタッチメントによって毛の長さを調整できますが、毛をツルツルではなく毛を残すための物です。シェーバーとバリカンは似ているようで、使用目的が違います。しかしシェーバーの中には髭を剃るだけではなく、バリカンのように毛を少し残すことができるものもあります。今回はシェーバーのバリカン付きについて解説いたします。

なぜシェーバーにバリカン機能が必要なの?

シェーバーのバリカン機能は、髪の毛をカットするためのものではありません。髭の長さをそろえるためのものです。

出典:image.rakuten.co.jp

髭の長さを揃えるために必要

髭はツルツルに剃ればいいわけではありません。特に外国人は髭を伸ばしている人が多いです。髭は伸びるのが速いので数日すると、ボサボサになってしまいます。そこで出番となるのが、シェーバーのバリカン機能です。バリカンというと髪の毛をカットするイメージなので、多くのメーカーは「ヒゲトリマー」や「ヒゲスタイラー」という言い方をしています。このバリカン機能を使うことによって、髭の長さを整えることができます。

ヘッドを付け替えてバリカン機能を実現

シェーバーには「シェービングヘッド」という部分があり、ここで髭を取り込み内刃でカットします。このシェービングヘッドをそのまま使用すると、髭をツルツルにカットすることしかできません。

そこで多くのメーカーはこのヘッド部分を取り外しできるようにしています。髭剃り用のヘッドを取り外し、ヒゲトリマーのアタッチメントを付けることによって通常のシェーバーではできない長さ調節を可能にしています。長さの調節範囲は平均すると1㎜~6㎜程度です。髪専用のバリカンは3㎜~15㎜程度なので、ヒゲトリマーの調節範囲はかなり短めになります。




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