ビデオカメラはいろんな「モード」があってよく分からない!各社の機能を研究する

ビデオカメラを買いたくても、違いが良く分からないからと迷っていませんか?××モードって○○モードと同じみたいだけど?と首をひねってそのままにしてしまっていませんか?色々な設定を一発で変えてくれるビデオカメラの「モード」。理解できればとっても便利ですね。パナソニック、ソニー、JVC(ビクター+ケンウッド)などの代表的なラインナップを中心にして、「モード」と言ったらどんなことを差すのか、詳しく見て行きましょう。ビデオカメラのモードを理解するのに役立つ言葉も集めましたので、そちらもご覧くださいね。

ビデオカメラの「モード」研究/パナソニック

出典:i.ytimg.com

パナソニックのビデオカメラについているモードです。

動画の画質をどの程度で撮影するか選ぶモードや、静止画を撮る写真撮影モード、夜のシーンで力を発揮するナイトモードなどがあります。

シーンモード

シーンモードには動画で使えるモードと写真撮影で使えるモードがあります。

スポーツ撮影のモードや人物の撮影に向いたモードなど、場面ごとにシーンに合わせた絞りやシャッタースピードなどを自動で調整してくれますので、選ぶだけで簡単に失敗の少ない撮影ができます。

写真撮影モード

動画ではなく静止画を撮影します。

ナイトモード

光の少ない中での撮影のためのモードです。

夕方よりもっと暗いときにも真っ暗にならずに撮影ができます。

iFrameモード

アップル製品に動画を持ちだせる映像形式で撮影します。iPhoneやMACのコンピューターとの連携が簡単です。

かんたんコマ撮りモード

長い時間をかけて少しずつ撮影する時に便利なモードです。

前回撮影した画像が薄く表示されるので、それを目安にして画像を撮影します。

時間の経過を連続して撮影できるモードです。

マタニティ期の変化を同じ姿勢で撮影したりといった使い方ができます。

4K PHOTOモード

4K動画という高画質で撮った動画から静止画を切り出すモードです。

イメージとしてはたくさんの連続写真を撮ってその中からイメージに合う画を選ぶような感じです。

動きの多い場面でもきれいな写真が作れます

HDR動画モード

逆光で撮影する時に背景と人物の明るさを別々に補正して合成しながら動画を撮影するモードです。逆光で人物が真っ暗になるといった失敗を防げます。

ナレーションモード

撮影しながら自分でナレーションを入れられるモードです。

動画の中で撮影している人の声がクリアに聞こえるように横からの音をカットします。




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