電動自転車の防寒対策!アシストで体が温まりにくいこそ、しっかりとした対策を。

電動自転車を使ってきつい坂道を登ったり、降ったりしているという人も多いのではないでしょうか。電気のサポート力を借りることのできる電動自転車は、子育て世代にも愛されています。ただ、寒い時期になってくると、やはり「防寒」が気になります。特に小さなお子さんを乗せている人にとっては重要なポイントです。ここでは、電動自転車と防寒について見ていきます。

大人向け!電動自転車と一般の自転車の防寒対策の違いについて

「電動自転車でも普通の自転車でも、防寒対策にはそんなに違いはないんじゃないの?」

「冬場も普通の自転車で疾走している。寒いと感じることは特にないから大丈夫だろう」

「コート1枚で普通の自転車を乗りこなしている。遠くに行くのもコート1枚で十分だから、電動自転車でもそのままで行くつもり」

このように考えている人もいるのではないでしょうか。

確かに、電動自転車と一般的な自転車でも、近場などの場合なら、それほど防寒対策には違いはありません。

ロードバイクと一般的な自転車では、防寒対策がまったく変わってきますが、電動自転車と一般的な自転車の場合、速度的にも極端に大きな違いは生まれにくいからです。

ただ、「電動自転車と一般的な自転車では、防寒対策は異なる」と指摘する声もあります。

出典:pixabay.com

その理由は、「運動量」にあります。

一般的な自転車の場合、それを動かすのは自分自身の力です。
そのため、カロリーも消費しますし、筋肉も使うことになります。

運動量が増えるということは、それだけ体も温まるということですから、防寒対策がそれほどしっかりしていなくても、寒さは感じません。

しかしながら、電動自転車の場合は、「電気の力を借りる」ということから、運動量が一般の自転車に比べて少なくなります。
特に、もっとも汗をかくであろう「坂道」に大きなサポートが入るため、あまり体が温まらないのです。

このため、電動自転車の方が、一般的な自転車に比べて、しっかりと防寒対策を考える必要があります。

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