電動自転車はどうやって掃除する?電化製品だけど、水をかけても大丈夫なの?

荷物を運んだり、通勤に使ったり、坂道をのぼったりというときにお役立ちなのが、「電動自転車(電動アシスト自転車)」です。一度この電動自転車を使ってしまうと、ほかの自転車には戻れない!という人もいるのではないでしょうか。しかし日常的にこの電動自転車を使っていると、電動自転車も当然汚れていきます。「掃除をしたいけれど、水をかけても大丈夫?」「お手入れで気を付けることは?」こんな悩みにお答えします。

電動自転車の防水性について

「電動ではない普通の自転車のときは、ホースで水をかけて雑巾で拭いていた」
「水を上からかけて磨き上げていた」
「フレー ムは水拭きをしていたけれど、泥がついてしまったところなどは、直接水を思い切りかけていた」――――

普通の自転車ならそれでもあまり大きな問題にはなりません。
しかし電動自転車の場合、「電気」を使って走るものです。

このように水をかけることは、電動自転車の故障を招かないのでしょうか?

この答えを知るためには、「電動自転車の持つ防水性」について考えなければなりません。

なお、ここでは、YAMAHAの「電動アシスト自転車PAS」のお手入れ方法を参考にしています。

商品によって多少違いはありますが、そのお手入れ方法には、大きな違いはないでしょう。

一般的な電動自転車の場合、その防水性は、「生活防水程度」となっているはずです。

出典:pixabay.com

このような人も多いのではないでしょうか。
これは、「雨や水しぶきに耐えられる程度の防水性を備えている」という意味です。

このため、電動自転車であっても雨のなかで走らせることができるのです。

ただ、水没などには対応できない程度の防水性です。
また、一度に、極端に強い水圧にさらされると故障してしまう可能性があります。

バケツにくんだ水をかける程度なら問題はありませんが、直接ホースで水をかけたり、高圧洗浄機を使ったりすると、「生活防水」程度では耐えられず、故障してしまうことがあります。

なお、バッテリーの部分は、固く絞った雑巾でふきあげることをすすめします。




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