電動自転車のギアが故障……その理由は何?

電動自転車は大変便利なものです。ギアチェンジができ、つらい坂道などでも電気の力がサポートしてくれます。このため、子育て中の人や荷物を運ぶ人などにもよく使われています。さて、この電動自転車ですが、「モノ」である以上、当然故障も起こり得ます。特に今回は「ギアの故障」に着目してお話していきましょう。電動自転車のギアが壊れる理由は?注意点は?壊れたらどうなるの?そして、壊れたらどうしたらよいのでしょうか?このような疑問点に答えていきます。

電動自転車のギの変換のタイミングとは

電動自転車にもいろいろな種類がありますが、ここでは有名なメーカーである「YAMAHA(ヤマハ)」の電動アシスト自転車である「PAS(パス)」から見ていきましょう。

この電動自転車では、「ギアチェンジをするときは、必ず停車してから行ってください」としています。

この電動自転車のギアは内装式であるため、走っている最中にギアを変えることは望ましくありません。

そもそも、走行中にギアチェンジを行おうとしても、ギアを変えることができないこともあります。

また、たとえ変えられたとしても、それは電動自転車に大きな負担を与えてしまいます。

そのため、必ず停車してから行うようにしましょう。

ちなみに、「外装式」の場合は、走行中でもギアを変えることが可能です。

ただしこちらのケースですと、逆に停車中にギアを変更することができません。

出典:pixabay.com

内装式も外装式も一長一短がありますが、通勤や通学などで、街をよく走る場合には内創式が、そして「サイクリング」を趣味で楽しむという場合には、外装式の方がむいていると言えます。

街で乗る場合はよくブレーキをかけることになります。そのため、内装式の方がよいのです。

しかし、「趣味」「スポーツ」として楽しむ場合は、恐らく多くの人は、信号の少ない道を選ぶでしょう。

この方がスピードが出て面白いからです。

このような場合は、あまり止まることがありませんから、外装式の方がむいているのです。




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