タブレットでも表計算ができる?隙間時間を有効利用しよう!

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ビジネスや仕事場では、ここにきてタブレットが使われ始めましたが、まだまだパソコンを主に使っていると思います。仕事で一番使われ、重宝されることと言えば、表計算の処理ではないでしょうか。今回は、タブレットで使うことができる表計算についてご紹介いたします。

表計算をする3つの方法

出典:kenplatz.nikkeibp.co.jp

現在では、タブレットで表計算をする方法としては以下のようなものがあります。それぞれ長所と短所がありますので、使い分けることをオススメします。

出典:www.nikkeibp.co.jp

Microsoft Excel (iOS、Andoroid)

パソコンでおなじみの表計算ソフトExcelのタブレット用アプリです。Excelファイルの表示は簡単にできますので、パソコンとのデータのやり取りは一番良い方法です。しかし、タブレット上でExcelのデータを修正したり、計算式を変更したりするなどは、普通にはできません。

変更をしたい場合には、無償の「Microsoftアカウント」か、有償の「Office 365」アカウントでログインが必要になります。加えて、「OneDrive」「Dropbox」のファイルを表示したり、編集やデータ共有ができますので、タブレット上の表計算としては使い勝手が良いと思います。

また、オフライン(タブレット内のファイルを編集)でも利用することができます。デメリットとしては、表など挿入されているファイルがある場合や複雑な計算・文書の編集が、パソコンのExcel機能まで高性能になっていません。

出典:www.app-biz.jp

KINGSOFT Office for Android Premium/KINGSOFT Office for iOS

キングソフト社から販売されている「KINGSOFT Office for Android」「KINGSOFT Office for iOS」アプリがあります。Android やOSで利用することができます。

キングソフト社では、パソコン向けにもMicrosoft Excel互換の表計算ソフトウェアを販売しており、そのノウハウが使われています。非常にMicrosoft Excelとの互換性が高いアプリになっています。

デメリットとしては、表計算の関数の提供数が少ないこと、PowerPoint形式の保存ができない、Microsoft Excel で作成したファイルを Kingsoft Office で開くとレイアウトが崩れるなどがあります。加えて、Microsoft Office 2007/2010/2013形式の暗号化ファイルを読み込むこともできません。

出典:k-tai.impress.co.jp

Googleスプレッドシート

Google社が提供しているサービスのひとつで、Webブラウザ上やタブレットのアプリで、表計算をすることができます。Webブラウザでの動作やアプリでの動作はかなり安定していますので、途中でエラーになり使えなくなることは殆どありません。

Microsoft Excelファイルを閲覧したり、編集したりすることもできます。Microsoft Excelと同様に、オフライン(タブレット内のファイルを編集)でも利用することができます。特に、表計算の関数が多数提供されていることや、ファイルを共有してクラウド上で共同で編集ができますので非常に人気があります。




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