タブレットの発熱が機器の寿命を短くする?!原因解明し大切に扱おう

ひと昔前の携帯電話は、小さいことに加えて電池パックの取り外しができていたり、国内メーカがこぞって信頼性のある長持ちする電池を開発しました。現在では、スマートフォンやタブレットといった機器に変わりつつありますが、電池の関係や機器の形体により発熱する場合が多々あります。今回は、この発熱についてご紹介します。

発熱は気をつけるべき?

出典:image.itmedia.co.jp

神経質になる必要はない

スマートフォン、Apple社のiPad、各メーカが発売するandoroidのタブレットなどでは、年間数千件もの発熱に関する問い合わせが国民生活センターにあります。パソコンのように、冷却ファンが付いていることがないタブレットですので、どうしても排熱がスムーズにできないことが場合によってあるため、このような問い合わせがあります。

スマートフォンやタブレットの発熱の原因はいろいろありますが、結果的にはそれほど気にする必要はありません。冷却ファンが付いてないことで、設計上機器の筐体から熱伝導させて排熱させるものがあったり、CPUなど内部の部品がそれほど発熱しない部品にしているものもあります。

特に設計上考慮されている機器としては、内部にあるCPUなどの装置を使っている際、タブレットの本体の温度が決められた温度に達すると、自動的に動作周波数を下げて発熱量を少なくするといった「クロックダウン」という機能が備わっています。

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