画質の良いテレビと言えばVIERAでしょ!おすすめポイント3選

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忙しい毎日、自分へのご褒美には何を買ってあげたいですか?アクセサリー、洋服、靴、食事・・さまざまな選択肢があることでしょう。その中でもわたしがおすすめしたいのは、「テレビ」です。人間が外部から取り入れる情報のほとんどは視覚的なものであると言われています。その意味で、あなたの人生をより充実させるものとしてテレビは欠かせないものではないでしょうか。テレビをより良いものにすることで、あなたの人生はもっと豊かになる。今回は超優秀テレビvieraについてご紹介します。

4Kをはじめとした圧倒的な映像美

vieraの最大の特徴は、「4K」の映像美です。

まるで、その映像が撮られた場所に自分もいるかのように錯覚してしまうほど。

なぜなら、映像の奥行きを隅々まで表現できるからです。vieraの映像美の鍵は、この「奥行き感」にあると言っても過言ではありません。

出典:www.geeky-gadgets.com

まず4Kについてご説明しましょう。

4Kというのは、これまでのテレビ(フルハイビジョン)と比較して4倍の解像度がある、という意味です。

それゆえに、テレビにありがちな、ドットのような違和感がないのです。絵画で例えるならば、点描の点が小さければ小さいほど絵画の対象を捉えるのに違和感がないのと同じです。

これまでのテレビが約207万画素なので、同じサイズのテレビ画面に4倍の点つまり約829万画素で同じ対象を描いたことと同じことです。

だからこそ、映像の細かい部分や微妙な光の加減などもつぶれずに表示することができますし、色合いや鮮やかさを丁寧に表現できるのです。

出典:www.geforce.com

4Kというだけでも、従来以上の精密さをもって映像を表現できるようになりました。

しかし、Panasonic製品の凄さはここからにあります。美麗な画像への飽くなき探求は、4Kという解像度の高さだけではありません。

出典:panasonic.jp

まず、高画質なエンジンである「ヘキサクロマドライブ」がvieraには搭載されています。

これは、旧来プラズマテレビで評価の高かった「色彩表現」を継承し、なるべく現実の色に近い色味、色合いの深みなどを表現できるようになっています。

色調の幅広さは、自然のものとほぼ遜色なく、まるで肉眼でその画像を直接見ているような感覚を味わえるでしょう。

出典:www.vizrt.com

また、「光の明るさ」の表現にもvieraは優れています。

よく現実でもありますが、「明るすぎる」という状況に遭遇することがあると思います。

しかし、そんな中でも人間の瞳は視界が真っ白になることなく、外部の状況をしっかり捉えていますよね。

テレビではそれを実現することができていませんでした。強すぎる光は「白飛び」といって、真っ白になってしまっていたのです。それを克服したのが、viera。

従来比約1.6倍の高輝度パネルを搭載し、自然な明るさと色彩を忠実に再現してくれます。

さらに、液晶パネルのバックライトとして高発光効率の高輝度LEDが採用されています。これによって、ぼんやりとしない、コントラストをはっきりとさせた映像を表現してくれるのです。

出典:www.chiyoda-v.co.jp

そして、色彩の美しさだけに終わらないのがviera。

なんと、1コマの間に倍のコマを生成し、従来の2倍のなめらかな映像表現を可能にしています。

従来のテレビでよく発生していた、残像現象を格段に少なくしてくれています。

映像にあわせてバックライトを消す(黒色を挟む)などの工夫によって、速い動きのシーンでも残像感を気にすることなくなめらかな動きを楽しめるようになったのです。

アクション映画やスポーツがお好きな方には、感涙ものの機能ではないでしょうか。

↓ 次ページに続く ↓



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