独自技術を貫く日立製シェーバー!ロータリー式で深剃りシェーバーを実現

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清潔な身なりを毎日整えるために、男性にとって電気シェーバーは欠かせません。シェーバーの3大メーカーといえば、海外のブラウン、フィリップス、国内ではパナソニックです。シェーバーの世界で3大メーカーに迫ろうとしているのが「日立」です。「日立」の製造するシェーバーは特徴的でファンが増え続けています。今回は日立のシェーバーの特徴やメリット、デメリットについてまとめてみました。

日立製シェーバーの特徴

日立製シェーバーの主要商品は「ロータリー式」ヘッドと「内蔵LED+光コート」という独自の技術を採用しています。その他、普及価格帯の商品は往復式ヘッドです。

出典:encrypted-tbn1.gstatic.com

日立製シェーバーはロータリー式

シェーバーには髭をカットするヘッドといわれる部分があります。このヘッドの構造には「回転式」「往復式」「ロータリー式」の3種類があります。国内外のほとんどのメーカーは「回転式」と「往復式」を採用しているのに対し、国内では唯一日立だけが「ロータリー式」を採用しています。このロータリー式はらせん状になっている内刃がモーターの力で回転して、髭を引っ張り上げながらカットする構造になっています。回転式と往復式の長所を併せ持つことを目標に開発された構造です。

出典:higesori-club.com

内蔵LED+光コート、光と水で清潔さを保つ

シェーバーのヘッドを清潔に保つため、日立のシェーバーはほとんどすべて水洗いできるようになっています。専用の石鹸などは必要ないです。さらに内蔵のLEDの光を照射することにより匂いの元となる雑菌を抑え、さらに数か所から出る温熱によって、すばやくヘッドを乾燥する仕組みになっています。

出典:image.rakuten.co.jp

早剃りNO.1

日立のロータリー式シェーバーは、らせん状になっている2本の内刃どうしの間隔が狭く、非常に効果的に髭の1本1本をとらえて巻き込む構造です。そこにロータリー内刃の高速回転が加わっているので、シェーバー業界No.1の早剃りを実現しています。

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