一眼レフで手軽に幻想的な写真が撮れる「バルブ撮影」って何?

高画質で写真が撮れる一眼レフ。撮影できる方法もコンパクトデジカメよりも豊富な点が特徴です。中でも、夜景や花火の撮影で威力を発揮するバルブ撮影は一眼レフならではのモノです。幻想的な写真が気軽に撮れることで、注目されている撮影方法です。でも、バルブ撮影と聞いてもピンと来ない人も多いはず。今回は、そんなバルブ撮影とはどんな撮影方法なのかという紹介から、バルブ撮影の方法まで詳しくわかりやすくまとめてみました!

バルブ撮影とは?

出典:c-camera.com

写真のような幻想的な花火の写真、あなたならどんな撮影方法を使って写真に収めますか?きっと、タイミングを合わせて何度もシャッターを切って、何十枚と撮影しても綺麗に撮れなかった…という経験をした人も多いのではないでしょうか?

花火は、玉が打ち上げられて火花が消えるまでに10秒間ほどの時間がかかります。それに対して、カメラのシャッタースピードは0.1秒ほどしかありません。10秒のうちの0.1秒を撮影してもこんなに綺麗に写真に残すことはできません。

そこで活躍するのが「バルブ撮影」と呼ばれる撮影方法なのです。バルブ撮影とは、ボタンを押している間はシャッターが開き続けるというものです。これにより、シャッターが開く時間を調整することができるため、写真のような幻想的な1枚を撮影することができます。

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