体脂肪計で筋肉量を撤退管理!測定方法のポイントを抑えて引き締まったボディをGET!

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ダイエットをする人にとって、体重の減少だけに注目するのではなく、自分の体の状態を知るために、体脂肪などを意識することも大切ですよね。 特にリバウンドしづらい体にするためには、体内の筋肉量を増やしてエネルギーを消費しやすい体づくりが必要です。 そんな時に役に立つのが、家庭で筋肉量などを計測できる体脂肪計です。 どうして乗るだけで筋肉量などを計測することができるのか、その仕組みについて詳しく紹介いたします。

体脂肪計ってどういうもの?

出典:www.healthcare.omron.co.jp

体脂肪計は、人の体の中で脂肪が占めている割合である体脂肪を測定するための計器です。

それに対して、体重計は測る物体の重さそのものを測定することを目的に作られた計器という違いがあります。

かつては病院など専門的な施設にしか置いてありませんでしたが、現在では家庭用に量産されています。

これまで体脂肪量を測定するためには、水中体重秤量法、空気置換法といった測定に手間がかかってしまう方法が一般的でした。

そこで、誰でも手軽に短時間で体脂肪を測定することができるインピーダンス法が注目を集めたのです。

体脂肪計では、あらかじめ年齢や身長、性別などの情報を入力しますが、この情報と実際に計測した体重と体の電気抵抗値であるインピーダンスを組み合わせて、簡単に体組成を導きだすことが可能です。

出典:ecx.images-amazon.com

このインピーダンスを使って体組成の数値を出す方法を「生体電気インピーダンス法」といい、体重計に乗った際に体に微弱な電流を流して、電気の流れやすさを調べるというものです。

これは、脂肪はほとんど電気を流しませんが、筋肉といった電解質を多く含んだ組織は電気を流しやすいという特性を利用しています。

電気を通すことができる筋肉組織は、その太さ(断面積)によって電気が通りやすいかどうかがを表す電気抵抗値が異なるのです。

つまり、断面積が大きければ大きいほど電気抵抗値は低くなり、小さいほど電気抵抗値が高くなります。

そして体に電気を通して測定した電気抵抗値と入力した身長などの情報から筋肉組織の長さを割り出して、さらに太さと組み合わせて筋肉量を計算しています。

これによって、どれだけ体に脂肪がついているかを数値で表した「体脂肪率」と、どれだけ筋肉の量があるかを数値で表した「筋肉量」がわかります。

そのため、体脂肪率がわかれば、同時に体内の筋肉量が測定することができるのです。

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