進化し続ける体重計!基礎代謝はどうやって計算しているの?

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年齢を重ねていくと、健康管理のために体型が気になってきますよね。 若い頃と同じ食事をしていても、太ってしまったり痩せにくくなったりしている場合は、基礎代謝が低下している可能性があります。 特にダイエットをしている人にとって、基礎代謝は重要な項目です。 最近では体重計に乗るだけで基礎代謝を計測できるものが増えてきています。 どうして体重計に乗って基礎代謝を測ることができるのでしょうか? 今回はその仕組みについて詳しく紹介いたします。

「基礎代謝」ってどういうもの?

出典:encrypted-tbn3.gstatic.com

基礎代謝は、体温維持や呼吸といった人が生命を維持するために必要なエネルギー消費のことです。たとえ24時間体を動かさずにじっとしていても、自然と消費されるエネルギー量です。1日に消費されるエネルギーのうちだいたい6割から7割が、この基礎代謝によるものです。

しかし、この基礎代謝は男性であれば16歳、女性は14歳をピークに減少していきます。そのため、同じ食事メニューをとっていても以前よりも痩せにくいのは、この基礎代謝の低下が一つの要因となっているのです。

この基礎代謝は、筋肉量が低下するとさらに減少してしまいます。筋肉は、体を動かしていない時間帯であっても、体内に蓄積されたエネルギーを使って熱を作り続けています。

加齢によって筋肉量が落ちている状態で、若い頃のような高カロリーな食事をとっていると、中年太りを引き起こしてしまうのです。

出典:encrypted-tbn2.gstatic.com

逆に、基礎代謝が高ければ、ある程度食べてもエネルギーとして消費しやすくなっているので、太りにくい体づくりにつながるのです。

ダイエットをしている人は、食事制限だけでなく、この基礎代謝量を増やすために運動を取り入れることが成功の近道と言えます。

そのため、モチベーションの維持のためにも、体重の他基礎代謝といった体の状況を見ることができる機能が搭載されている体重計を選ぶようにしましょう。

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