「水フィルター式掃除機」の3つの魅力!舞い上がるゴミやホコリにもう悩まされない!

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掃除機といえば、紙パック式やサイクロン式が一般的ですよね。 しかし、水がフィルターの役割をしている「水フィルター」を搭載している掃除機もあるのです。 水フィルター式クリーナーは、ゴミを捨てる時もホコリが舞い散りにくく、ハウスダストや花粉に悩んでいる人にぴったりの掃除機なのです。 特に小さい子供や赤ちゃんがいる家庭では、アレルギーのリスクを減らすことができる水フィルター式を検討してみてはいかがでしょうか? 今回は、水フィルター式の掃除機の魅力について紹介いたします。

「水フィルター式掃除機」の仕組み

出典:encrypted-tbn1.gstatic.com

家電量販店で良く見かける掃除機と言えば、ゴミやホコリを紙パックに吸収する紙パック式、遠心分離を利用してゴミと空気を分けるサイクロン式が多いですよね。

一方、水フィルター式掃除機は、水そのものがフィルターの役割をしている掃除機です。掃除機の本体部分に水を溜めることができるタンクを搭載しており、このタンク内に入れた水がフィルターとして使われているのです。ヘッド部分から吸引されたゴミやホコリが、水の中に取り込まれることで、ゴミを水の中に残して空気だけを外に排出するという仕組みです。

これによって、排出される空気にゴミやホコリといった汚れがほとんど含まれておらず、「モーター保護フィルター」と「HEPAフィルター」の2つのフィルターを通過するので、非常にクリーンな排気になります。

出典:jp.images-monotaro.com

そして、吸い込まれたゴミのうち98.1%は水フィルターに取り込まれ、残ったホコリや湿った空気に含まれた微細なゴミは「モーター保護フィルター」によって遮られるのです。

モーター保護フィルターでも遮ることができなかったホコリは、最終的にHEPAフィルターで0.3ミクロン以上の粒子であれば、99.996%吸着することが可能です。そのため、紙パック式やサイクロン式よりも、ゴミやホコリを排出しにくく、花粉やハウスダストといった細かい粒子もしっかりと吸着できます。




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