掃除機のヘッドに髪の毛が絡む!吸引力を落とさない使い方と対処法

掃除機は部屋を清潔に保つために欠かせない便利な家電製品です。 特に小さい子供や赤ちゃんがいる家庭では、ゴミやホコリでアレルギーを起こさないようできるだけこまめに掃除をしたいですよね。 しかし、掃除機はお手入れを怠っていると繰り返し使っているうちにヘッド部分や内部にホコリやゴミが溜まっていって、吸引力の低下につながります。 特に女性の長い髪の毛はヘッド部分にまとわりついて簡単にとることが難しいですよね。 今回は、そんなやっかいな髪の毛のお手入れに悩んでいる人におすすめの小ワザを紹介いたします。

じゅうたんなどに入り込んだ髪の毛をとりたい!

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フローリングと違って、じゅうたんのような起毛している部分の掃除は、思うようにゴミが吸い込めず、奥深くに汚れが溜まりがちになってしまいます。

特に髪の毛はじゅうたんの繊維と絡まって、少々の掃除ではとりきれないですよね。しかし、こうした汚れを長期間放置していると、ダニの温床になって大変不衛生です。家族のアレルギーを防ぐためにも、じゅうたんの奥深くに入り込んだ髪の毛やホコリも吸い込みましょう。

まず、じゅうたんの上に掃除機をかける際のコツは、ゆっくりと動かすというものがひとつです。掃除機を動かす目安は、1平方メートルあたり20秒程度にしましょう。

特に毛足が長いようなじゅうたんですと、素早く掃除機をかけてもゴミをほとんど吸い込むことができません。そのため、掃除機は時間をかけてゆっくりと往復させてください。吸引もハイパワーモードを活用して、入り込んだ髪の毛やホコリをとりましょう。

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また、じゅうたんの一方向に向けて、全体的に掃除機をかけおえたら、十字になるようにかける方向を変えて、もう一度全体的に掃除機をかけましょう。

つまり、縦向きで掃除機をかけたら、今度は横向きで全体的に掃除機をかけることがポイントです。こうして十字に掃除機をかけることで、寝ていたじゅうたんの毛を起こすことができるので、奥に入り込んだほこりや髪の毛が浮いて吸い込みやすくなります。

このように、じゅうたんに入り込んだ髪の毛やほこりは、時間をかけてじっくりと掃除機を使いましょう。どうしてもとりきれなかった髪の毛は、ゴム手袋をはめた手で円を描くようにじゅうたん全体をこすっていくと、髪の毛が静電気によってくっつきやすくなります。

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