掃除機はメーカーごとに強みが違う!5メーカーそれぞれの特徴まとめ

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家を清潔に保ち、毎日気持ちよく過ごすためにはこまめな掃除が大切です。 そんな日々の掃除を楽にしてくれるのが掃除機ですよね。 掃除機は各メーカーが独自の技術開発を行っており、それぞれに特徴があります。 使っている掃除機の調子が悪い、そろそろ新しいものに買い替えたいと考えている人は、メーカーごとの特色も掃除機を決める材料にしてみてはいかがでしょうか? 今回は、掃除機を発売しているメーカーそれぞれの特徴について詳しく紹介します。

シャープはサイクロン掃除機の先駆者!

出典:kaden-eibui.up.n.seesaa.net

シャープは、日本で最初にサイクロン式掃除機を発売したメーカーです。これまでの紙パック式掃除機よりも、更に強い吸引力、そして紙パックが不要でお手入れが簡単という点から、現在の掃除機の主流となっています。

シャープの掃除機は、サイクロンの原理を忠実に再現して、遠心分離によってしっかりと空気とゴミを分離します。さらに、掃除機の除菌パワーをアップさせた「プラズマクラスターイオン」を搭載しており、部屋の空気をきれいに保ちながら掃除を行うことができます。

出典:item.shopping.c.yimg.jp

2014年に発売された「2段階遠心分離サイクロン」と、その翌年に発売された「パラレルフローサイクロン」は、複数の小さなサイクロンを2段目のサイクロンとしてダストカップの上部に設置するという技術です。これは海外メーカーのダイソンの掃除機と同じ原理であり、本格サイクロン掃除機として売り出されました。

掃除機本体の軽量化にも力を入れており、サイクロン式クリーナーでありながら約3,1kgというコンパクトボディの掃除機も発売されています。スティックタイプの掃除機も発売されており、幅広いラインナップが魅力です。




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