炊飯器を保温し続けたら火事になる?考えられる原因3パターン

現在発売されている炊飯器のほとんどは、ご飯が炊き上がると自動的に保温に切り替わるものがほとんどです。 しかし、普段は便利な保温機能ですが時間に追われている朝についうっかり保温をしたまま出かけてしまったという経験はありませんか? 数時間程度で帰宅できるのならば、それほど心配はありませんが、帰宅が深夜になってしまう日や、旅行で数日空けるといった場合は、炊飯器を保温しっぱなしになるとどうなるのか心配ですよね。 炊飯器を長期間保温していると、一体どのようなことが起こるのでしょうか?

炊飯器の保温は火事の原因になる?

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炊飯器でご飯を炊いたあと、保温に切り替わったままにして外出したという経験はありませんか?忙しい朝の時間帯だと、ついうっかり家電製品の電源を入れたまま出かけてしまうことがありますよね。特に炊飯器は熱を利用してご飯を保温し続けているので、長時間保温することでどのようなトラブルが起きるのか心配になってしまう人が多いです。炊飯器を長時間保温し続けると、火事の原因となってしまうのでしょうか?

炊飯器をどれくらいの期間保温しているのかにもよりますが、ほとんどの場合、一日程度であればうっかり保温し続けた場合でも火事になることはありません。ただし、炊飯器がどれくらい新しい製品であるか、そして電気炊飯器なのかガス炊飯器なのかによっても少々違いがありますので、絶対に火事にならないという保証はありませんので、注意しましょう。炊飯器を保温し続けたらどのようなことが起きるのか、パターン別にまとめてみました。




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