「南部鉄器炊飯器」は火力が違う!甘みを引き出す炊き上がりの秘密

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毎日食べるご飯は、できるだけ自分に合った味でおいしくいただきたいですよね。 最近はIH式の炊飯器が主流になっていますが、なかでも圧力IH炊飯器が高い人気を誇っています。 使われている内釜も素材がさまざまなものがあり、それによってご飯の仕上がりに違いがあります。 特に象印が扱っている鉄釜は伝統工芸である「南部鉄器」でできており、ひとつひとつ手作りされているのです。 南部鉄器によって炊き上げたご飯は、格段に甘みが強く、炊飯器の中では高額な部類ですが非常に人気が高いです。

2010年に登場した「南部鉄器」炊飯器!

出典:fanblogs.jp

象印マホービンは、昔から多くの炊飯器を発売していますが、2010年にこれまでの釜の形状を根本から見直し、改良を重ねた「羽釜」を発売して大ブレイクしました。

この昔ながらの「かまど」でご飯を炊くために使われていた羽釜は、釜のまわりにぐるっと土星のような輪っかがついている独特の形状をしています。炊飯器の中でも値段が10万円以上と高額でありながら、プレミアムモデルとして現在の高級炊飯器事業をけん引し続けているのです。

また、炊飯器としては現在の主流となりつつある圧力IHの先駆者でもあり、釜にかける圧力を変化させることで細かい炊き分けができるという点も魅力です。幅が広い炊き上がりを求める人は、この「7段圧力炊き」が非常に便利です。




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