炊飯器の水の量はお米によって違う!?正しい水の量と失敗した時の対処法

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炊飯器はボタン一つでおいしいご飯が炊ける非常に便利な家電アイテムです。 しかし、炊飯器の釜に目盛りがついていない場合、お米に対する水の分量がどれくらいかわかりづらいですよね。 お米に対する水の量は、料理の仕方やお米の種類によっても違いがあるので注意が必要です。 また、ついうっかり水の量を間違えてご飯がベチャベチャになってしまった、または水分が少なすぎて芯が残ってしまったといった失敗にできる対処法を紹介いたします。

お米は種類によって水の量に違いがある!

出典:

基本的に炊飯器でご飯を炊くときは、釜の内側に合数によって目盛りが表示されているものが多いです。表示があるものであれば、それに合わせてお水の量を調整することができますが、もしそういった数値がわかりにくい場合はどれくらいの量を入れればいいのでしょうか?

お米を炊くときの基準は、「お米1:水1.2」と覚えておきましょう。お米は一合あたり180㏄ですので、それに対する水の量は200㏄となります。また、お米用の計量カップと料理に使う計量カップは容量がそれぞれ180㏄と200㏄と違いがあるので、間違えないよう注意しましょう。この「お米1:水1.2」は白米の場合ですので、他のお米を炊く際は水の量に違いがあります。

○白米
米180㏄;水の量200㏄
(水の割合が約1.1倍から1.2倍)
○玄米
米180㏄:水の量240㏄~360㏄
(水の割合が約1.5倍から2.0倍)
○もち米
米180㏄:水の量150㏄
(水の割合が約0.8倍)

このように、炊くお米の種類によって水の量に違いがありますので、間違えないよう注意しましょう。割合さえ覚えておけば、どんなカップでも水の量を計ることができます。




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