実は炊飯器はカビの温床!?知っておきたい炊飯器の正しいお手入れ方法

  • LINEで送る
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

急な出張が入って数日家を空けていたり、夏などの暑い季節に炊飯器を放置していたりすると、中に入っていたご飯が腐ってカビが生えてしまうことがあります。 特に湿気が多い梅雨のシーズンは、朝に炊いたご飯が夜になると腐っていたなんて自体も起きる可能性があります。 安全にご飯を食べるためにも、普段から炊飯器は清潔に保ちたいですよね。 今回は、もし炊飯器にカビが生えてしまったらどのようにすればいいか、またカビが生えないように今からできる予防法について紹介いたします。

カビの大好物はお米のでんぷん!

出典:4.bp.blogspot.com

炊飯器は、中に入っている水を沸騰させてお米を炊き上げています。そのため、炊飯器の内蓋には釜の熱や圧力を調整して、水蒸気を排出するために蒸気口がついているものが多いです。この部分に、ご飯を炊くことで蒸気口にネバネバしたような液体が溜まっていたり、透明でパリッとした膜のようなものが付着したりすることがありますよね。

これは炊飯中にお米を炊く水分が沸騰することで、お米のでんぷんが溶けだした水分が蒸発したものが付着するためです。このねばりのあるでんぷんこそが、ご飯のおいしさの元なのですが、カビや細菌にとっても大好物なのです。

特に内蓋部分にねばりが付着したままになっていると、炊飯器の内部が湿気を帯びているので、カビや細菌がますます繁殖しやすい環境を作り出しているということになります。この内蓋部分をこまめに洗っていないと、菌やカビが繁殖したままでご飯を炊いているので、大変不衛生なだけでなく、少しの時間ご飯を放置しただけでも、カビが生えやすくなってしまうのです。

↓ 次ページに続く ↓



気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る