圧力IH炊飯器でご飯をモチモチに!選べる4種類の内釜

日本人の心、和食に欠かせないのがご飯ですよね。 自炊をしている家庭では、ほとんど毎日炊飯器を使ってご飯を炊いているでしょう。 毎日食べるものだからこそ、できるだけおいしくご飯が炊ける炊飯器を使いたいですよね。 炊飯方式によって、ご飯の炊きあがりには違いがあります。 最近は、ご飯がふっくらモチモチに仕上がる圧力IH炊飯器が人気を集めていることをご存じですか? そんな圧力IH炊飯器の魅力を詳しく紹介いたします。

炊飯器は加熱方式に違いがある!

炊飯器は、お手頃な値段のものから5万円以上の高級釜を使っているものまで幅広い種類があります。加熱方式にもいくつか種類があり、それによって同じお米を炊いても、炊き上がりが違ってきます。主食として毎日食べるご飯だからこそ、自分の好みにあった炊飯器を選びましょう!

マイコン炊飯

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マイコン炊飯器は、釜の底の部分にヒーターが設置されているタイプです。このヒーターから発せられる熱によってお米を炊き上げるので、熱の力が少々弱いです。特に一人暮らしの環境では、一度に大量のお米を炊く必要がないため、3合未満の炊飯であればマイコン式であっても、高級炊飯器と変わらないおいしさのお米を炊くことができます。

3合以上の量を炊く場合は、炊きムラが出やすいので家族が多い家庭ではあまりおすすめできません。なんといっても他の加熱方式よりも本体価格が安いので、コストパフォーマンスを重視する人に便利な炊飯器です。

ガス炊飯器

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歴史の長いガス炊飯器は、今も根強いファンがいる加熱方式です。ガスならではの高火力でお米を炊き上げるので、電気炊飯器ではできない強い直火炊きが可能です。甘みや粘りが際立ったご飯本来の味を楽しむことができます。

容量が大きい炊飯器もあり、定食屋さんやお弁当屋さんなどで使われている加熱方式です。電気炊飯器と比べると、比較的本体料金が安価であり、15分という速さでご飯が炊きあがるのでガス料金の節約にもつながります。最近はタイマー機能が備わっていたり、保温ができたりするタイプもあるので、大家族の人におすすめの炊飯器です。

IH炊飯器

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最近の主流となりつつあるのが、IH炊飯器です。このIHは「電磁誘導加熱(Induction Heating)」の略であり、電磁力によって釜自体が発熱しているので、炊きムラが起こりにくいです。ご飯を炊く前に火力調整ができるので、自分の好みの硬さに炊くことも可能です。

値段は1万円から10数万円と幅広く、使われている釜の素材もさまざまなものがあり、簡単においしいご飯が炊けると人気が高い炊飯器です。更にIH炊飯器は、圧力機能を追加した圧力IH炊飯器は一気に水を高温化して炊き上げるので、お米がモチモチになります。

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