デジカメの長時間露光で美しい夜景を撮ろう!撮影のコツと注意点

デジカメで夜景を撮った時に、なんだかぼやけてしまったり真っ暗な写真になってしまって被写体が思ったようにうまく撮れなかったという経験はありませんか。夜間撮影が難しい理由は、写真を撮影するために必要な露光がカメラに充分に取り込まれていないためだからです。それでは夜景を撮影するにはどのような撮影方法が適しているのでしょうか。長時間露光という撮影方法を知れば、簡単に美しい夜景を撮る事ができるようになります。

露光ってなに?

出典:www.nikon-image.com

カメラレンズに取り込まれる光の量や、画像に対する明るさのことを露光といいます。一般的には撮影の際にF値と呼ばれるレンズの絞りの値とシャッタースピードで調整する露光時間、フィルム感度の組み合わせて露光を調整しています。

オート撮影モードで写真を撮る時はこれら露光に関する知識がなくても、カメラがオートフォーカスと自動露光をおこなっていますので、簡単に写真を撮ることができていますよね。これらは適正露出機能(AE)と呼ばれています。

露出補正をマスターしよう

しかし、実際に撮影された画像を見てみると、思ったより暗かったり色がキレイに表現されていない写真になってしまったことはないでしょうか。また、意図的に写真を明るく、または暗く表現したいなどという場合には、露出補正をおこなう必要があります。

まさに露出とは写真の明暗を決める設定方法と言えます。露出補正をおこなえば、夜景に美しいアクセントを施した写真を撮る事も可能になります。そのために長時間露光という撮影方法が必要です。

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