洗濯機の脱水テクニック&トラブル対処法まとめ

洗濯機の脱水のトラブルは、衣類がシワクチャになってしまう、絡まったままかたまりになってしまって干しにくいなど様々。また、洗濯機自体のエラーも脱水時に起こることが多いのです。そんな脱水時のトラブルの対処法をまとめてみました。

脱水でシワクチャになってしまうワイシャツどうする?

出典:dime.jp

全自動洗濯機は、洗濯物と洗剤を最初に入れたら、後はすべておまかせという便利な洗濯機で、二槽式洗濯機に替わって普及していきました。しかし、脱水のかけすぎで、ワイシャツなどのしわになりやすいものは、その後のアイロンがけが大変になってしまうということはありませんか? 

ワイシャツなどに余分なシワを増やさないようにするためには、脱水の時間を30秒くらいにするのが最善の方法。しかし日本の全自動洗濯機は、高速回転で5分以上脱水します。二槽式洗濯機であれば、最初にシワになりやすいものだけ取り出し、少ない時間で脱水をかけ、残りの衣類を改めて脱水すればよかったのですが、全自動洗濯機ではそうはいかないですよね。しかし、脱水時間を設定できる洗濯機であれば、よい方法があります。

洗濯ネットを利用する

まず、シワになりやすい衣類を洗濯ネットに入れます。その後、脱水時間を短い時間に設定して全自動洗濯。脱水が終わったら、洗濯ネットに入った衣類だけを取り出し、改めて脱水コースだけで脱水を行います。この方法だと、衣類によって脱水時間を変えることができます。

傷みやすい衣類は手洗いで、脱水機能だけを利用すればOK

洗濯機を使ったことで、衣類が傷んでしまった経験のある方は多いのではないでしょうか。最近の洗濯機は汚れ落ちを良くするためにさまざまな工夫がなされていますが、必ずしもすべての衣類に適しているわけではありません。しかし、わざわざクリーニングに出すのは勿体ないという方は、手洗いを試してみてはいかがでしょう。

手洗いは、通常の洗濯洗剤ではなく、おしゃれ着用の「無蛍光洗剤」を選ぶのがよいです。蛍光剤入りの洗剤だと、衣類の色合いが変わったり、色ムラが出てしまったりすることがあるのです。

服は桶などに入れ、押し洗いをします。洗濯機を使用して衣類が傷む原因は、引っ張られたり、服どうしが擦れたりすることにあります。ゴシゴシと洗うのではなく、やさしく押し洗いましょう。これは、すすぎでも同様です。その後、ある程度、手で水分を絞ってから、脱水機で30秒程度回すとうまくいきます。

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