洗濯機といえばビートウォッシュ!機能やメリット・デメリットをご紹介

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ファミリータイプの洗濯機購入を検討するときに、必ず候補にのぼるのが日立の「ビートウォッシュ」。もちろん汚れ落ちが良いというのがその理由なのですが、何でそんなに汚れ落ちがいいの? ということで、その機能を紹介していきます。

きれいに洗い上げる「ビートウィング」!

出典:joshinweb.jp

ビートウォッシュが、他機種やほかのメーカーの洗濯機と、もっとも異なっている点は、洗濯槽の底にあるウィング(パルセーター)。通常、ウィングは小刻みな波になっているが、ビートウォッシュでは大きく波打っています。これがビートウォッシュの性能の基盤となる「ビートウィング」と呼ばれるものです。これが本当に、洗濯物をきれいに洗い上げるのです。

なぜビートウィングだと、洗濯物がきれいになっちゃうのでしょうか? 通常、洗濯機はパルセーターが回転することで、洗濯物も洗剤や水とともに回転し、汚れを落としていく仕組みです。これがビートウィングだと、ただ回転するだけでなく、上下にうねりながら回転する「というわけです。いわゆる洗濯物を叩き洗いする効果が得られるのです。たとえば、手を洗う時、手を水道水で流すだけではなく、手をこすり合わせて揉み洗いするほうが、汚れが多く落ちますよね。それと同じ原理なのです。

「お湯取」で風呂水を活用

通常の洗濯機では洗濯時には風呂水を使って、すすぎなどは水道水を使う仕組みです。しかし、ビートウォッシュではすすぎ、そして乾燥時にも風呂水を有効活用できるのです。もちろん、すすぎの後半だけ水道水を使用することも可能で、「残り湯をすすぎにまで使うのは、衛生的にちょっと」という方の要望にも応えています。




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