ノートパソコンを閉じたままデスクトップとして使えば、費用も手間も1台分!

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一見、普通にデスクトップパソコンを使っているように見えて、よく見ると閉じたままのノートパソコンに周辺機器を接続し、デスクトップパソコンとして使っている人が増えています。これまでは複数持たざるをえず、予算も二台分必要だったパソコンが、一台で済んでしまうこのマジックのメリットと注意点を解説します。

事務所用と外出用パソコンを分ける人は多い

出典:i.gzn.jp

事務所や自宅ではデスクトップパソコンを、外出時にはノートパソコンを、という使い分けをしている人は結構いるのではないでしょうか。デスクトップパソコンは持ち歩きはできないとはいえ、大画面モニタで効率よく作業ができるという魅力があります。

一方、ノートパソコンには持ち歩いてどこでも作業ができるというメリットがありますが、そのメリットを重視するなら軽くて小さいモデルを選ばねばならず、画面が小さく見にくいというデメリットが生じてしまうのです。

ノートパソコンでも画面の大きなサイズもありますが、そうなると大きく重いノートパソコンは持ち歩きにそれほど適したモデルとは言えません。意外とパソコンとは、「帯に短したすきに長し」とも言えて、なかなか1台では間に合わない機械なのです。そのため、複数のパソコンで使い分けている人が数多くいます。




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