デジタルカメラの基本のクリーニング方法|大きな汚れから小さな汚れへと掃除するべし

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デジタルカメラのクリーニングの基本

デジタルカメラ全体をクリーニングする時には、大きな汚れから小さな汚れという順で進めていくのが基本です。改めてクリーニングすると、意外と汚れていることに気がつくでしょう。使用頻度が多い場合は定期的に、低い場合は保管する時にクリーニングしましょう。

出典:www.sanwa.co.jp

①デジタルカメラの外側をクリーニングクロスで拭き取る

外部についた指紋や、大きなゴミを優しく拭き取ります。

出典:bokutabikimitabi.com

②細かい部分は綿棒で拭き取る

クロスでは拭き取りきれない、細かい部分や凹凸がある部分は綿棒でクリーニングします。デジカメの本体ではありませんが、充電池は意外と汚れています。接点が汚れていると抵抗が大きくなり、電池の消耗が早くなります。充電池を入れる際にチェックしてみましょう。

出典:blog-imgs-10-origin.fc2.com

③触れない部分の汚れは空気で吹き飛ばす

クロスも綿棒でも触れられない部分や、レンズの球面などデリケートな部分のほこりやチリはブロワーで吹き飛ばしましょう。この時、あまりやりすぎるとカメラの内部にホコリが入り込んでしまうことがあるので、注意が必要です。



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