デスクトップパソコンの待機電力を徹底比較!今日からできる節電テク!

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待機電力という言葉を聞いたことがありますか?日頃から節電・エコロジーなんかを意識している人ならば、電化製品の待機電力に着目したことがあると思います。そして現代においては多くの家庭にあり、かなりの電力消費量を誇るのがデスクトップパソコンです。当然、デスクトップパソコンは待機電力もそれ相当に消費します。そこで本ページでは、今日からすぐにでも実践できる節電方法として、デスクトップPCの待機電力を抑える方法を紹介したいと思います。

待機電力とは?

出典:www.npo-earth-eco.com

待機電力とは、コンセントに繋がった電化製品が、電源の切れている状態でも消費する電力のことを言います。ポイントは「電源の切れている状態」という箇所です。

本来は「電源が切れている状態」を待機状態と言いましたが、現在の電化製品は省エネ技術が発展し、電源を完全に切らなくても様々なモードで電力を節約できるようになりました。そのため、たとえ電源を切っていなくても、その機器を使用せずに待機させていれば「待機状態」と言われ、その状態における電力のことを「待機電力」と言われることも多くなってきました。

そこで今回は、この広義の意味での待機電力に着目し、デスクトップPCが一体どの状態で待機している時に一番節電につながるのかを見て行きたいと思います。

また当然ですが、節電率が上がれば上がるほど利便性は失われて行きますので、そういったデメリットと節電とのバランスにも注意して見ていきましょう。

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