Macの表計算ソフトNumbers(ナンバーズ)は簡単に表が作れる?

MacのPCにはiWorkというofficeソフトが標準搭載されています。これはMicrosoft officeを意識した作りとなっておりフォーマットの互換性もあります。Mac機で文書作成や表見さんに基づいたグラフなどを作成したい場合には主にこのiWorkを使うという選択肢があります(MS officeのMac版も存在します)表計算ソフトといえばMS officeのExcelが有名ですがそれに対応する部分が多く、Macを使う際の代替えとしてApple社が開発したのがナンバーズ(Numbers)です。本稿ではMacの表計算ソフト、ナンバーズについて解説します。

MacユーザーならNumbers?

導入文でも簡単に述べたようにiWorkはApple社がMS officeの代替えとして開発されたという意味合いが強いofficeソフトです。Apple社はiWorkの開発前はMS officeのMac版を展開して自社のMacシェアを伸ばすよう努力していました。

出典:sts.wustl.edu

企業が業務として使うPCにはofficeソフトが不可欠だったからです。この事態を打破するべく開発されたのがiWorkであり、そのコンセプトはMS officeとの親和性です。ミもフタも無い言い方をしてしまうとiWorkはMS officeのパクリという表現が一面の真理をついている感は否めません。

しかし実施の使い勝手はどうかという話になると、iWorkは後追い開発の優位性もあり、非常に使いやすいといえます。例えば今回紹介するNumbersもExcelを使った経験のある人ならば問題無く使えるでしょう。

出典:a3.mzstatic.com

むしろすっきり整理されたインターフェースは紛れもなくMacイズムを感じる事ができ、Mac愛好家ならば非常に心地いい出来栄えといえます。現状ではMac機でもMS office、iWorkのどちらも使用可能な環境は整っていますが、やはりMacユーザーならばiWorkを愛用すべきだと強くオススメしたいです。

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