食洗機に有料長期保証はつけるべき?どちらがお得か徹底比較!

家電量販店で電気製品を購入するとき、有料で長期保証をつけるかどうかを尋ねられることがあります。メーカーの保証期間(大抵のケースで1年程度)が終わった後、販売店独自のサービスで故障や不具合に対応してくれる『有料長期保証』。つけた方が良いのかどうか悩んでしまいますよね。食洗機を購入するときは有料長期保証をつける方が良いのかどうか、食洗機の故障や修理にかかる料金などから考察して行きましょう。

有料長期保証とは

出典:d1d7kfcb5oumx0.cloudfront.net

メーカーの通常保証期間が過ぎた後に、取扱説明書の通りに正しく使用したにも関わらず故障してしまった場合に対応するのが、販売店による『有料長期保証』です。

販売店によっては無料で長期保証してくれるものや保証期間によって加入料金が変わるもの、加入料金を購入時に発生するポイントで支払えるので実質的な負担はないものや補償上限の金額が決まっているものなどがあります。

保証が適用される範囲

いずれの場合も、長期保証に加入する場合にはしっかり販売店に確認しておきましょう。また、メーカーの通常保証と同じく、保証を受けられるのは、取扱説明書の通りに正しく使用したにも関わらず故障したケースに限られます。不適切な位置に食洗機を設置した場合や、入れてはいけないものを食洗機の中に入れた場合は、補償の対象外となりますので注意しましょう。

販売店によって保証システムは異なりますが、食洗機に限って比較すると、ほとんどの長期保証の保証期間は3~5年間となっています。

通常保証が長い場合も

メーカーの通常保証と言えば購入後1年が相場ですが、最近、メーカーや機種によっては保証期間が3~5年のものも出てきています。また、食洗機において、海外のメーカーのものは特に保証期間が長い商品が多く、消費者を引き付ける魅力となっています。メーカーの通常保証が長いなら、敢えて販売店の有料長期保証に加入する必要はありません。

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