テレビの副音声が面白い!切り替える方法と楽しみ方まとめ

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テレビの副音声は試聴したことがありますか。元々は老人性難聴などを抱えている方に、番組の内容が分かりやすいように、音楽や背景音などをなるべく小さくし、せりふやナレーションを聞きやすくした音声サービスです。また、洋画など言語が異なる番組のオリジナル版を副音声で流すことも一般的に行われています。ですが最近では、テレビの舞台裏を流したり、画面とはあまり関係のない話題を流していたりすることもあり、それがまた面白いと評判になっています。副音声への切り替え方と楽しみ方について紹介いたします。

テレビ放送を見ながら、副音声に切り替える方法

出典:www.fmworld.net

メーカーやリモコンによってボタンの位置が異なりますが、『音声切替』と書かれたボタンを一回押すごとに『主音声』→『副音声』→『主音声』と切り替えることができます。

録画放送を副音声に切り替える方法

出典:livedoor.blogimg.jp

放映中のテレビの音声を副音声に切り替えることはとっても簡単です。ですが、録画した放送を『音声切替』ボタンで切り替えようとしても、副音声に切り替わらないことが少なくありません。録画放送を副音声に切り替える方法と、副音声が聞こえるように録画する方法について紹介します。

音声切替で切り変わらない時は、テレビ側を操作する

まれにテレビの機械側の設定で、音声出力方式が『ビットストリーム音声』になっている場合は、リモコンで音声切替を行うことができません。テレビ側のリモコンもしくは、共通リモコンの『テレビ』ボタンを押してから、『詳細設定』→『音声』の操作を行って見て下さい。

副音声が聞こえるように録画する方法

番組録画を設定するときは、いくつかのモードから録画方法を選択します。放送局が流すデータをそのまま録画する『DRモード』(大抵のレコーダではもっとも上に表記される、一番データ量が多いため、レコーダのハード容量がすぐに少なくなってしまう)や『その他のモード』(DRモード以外のモード、情報量を削るため、少量の容量でも録画が可能。レコーダのハード容量が少ないときや多数の番組を撮りためておきたい方向け)がありますが、副音声を聞く場合は必ず『DRモード』を選択するようにしましょう。