壁掛けテレビは配線が重要!おしゃれに見せるアイデア3選

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モデルルームが実際の面積以上に広く見えたり、使っている家具はどこにでもある感じなのになんとなくお洒落に見えたりするのは、もしかしたら『壁掛けテレビ』の効果かもしれません。いきなりお部屋をワンランクもツーランクもアップグレードする『壁掛けテレビ』。チャレンジして見たいけれどできるのかどうか不安という方もいらっしゃるでしょう。壁掛けテレビの取り付け方と配線をすっきり見せるアイデアについてご紹介いたします。

壁掛けテレビを取りつけられる壁とは

出典:pds.exblog.jp

壁にテレビ用の補強がしてあるのがベストですが、テレビ用の補強がしていない壁の場合は、材質がコンクリートもしくは厚みが12mm以上の木でしたら、ほとんどのテレビを壁掛け式にすることが可能です。土壁と砂壁の場合は補強をしても崩れてくることが予想されますので、壁掛けテレビはあきらめましょう。

新しい住宅には比較的多い石膏ボードの壁の場合は、工務店に依頼して充分な補強を施すことで壁掛けテレビに対応できる壁にすることができます。また、ホッチキスで壁掛けテレビ用のフレームを取りつける工法などもありますので、賃貸住宅にお住まいの方や大掛かりな工事を避けたい方は利用して見るのもオススメです。

ホッチキスでフレームを取りつける工法

壁掛け用のフレーム自体は数千円で購入できるのもあり、メーカーの純正のものでも2万円程度で入手できるものがほとんどです。ですが、補強済みの壁でない場合は自力で行うのが難しかったり、補強の必要がないコンクリート壁の場合は専門の電気工具が取りつけに不可欠であったりと、なかなか「気軽に壁掛けテレビ!」というわけにはいきません。

「簡単に壁掛けテレビを実施したい!」「安く手軽に壁掛けテレビを取り入れたい!」という方から人気を集めているのが『ホッチキスで取りつけられる壁掛けテレビ用フレーム』です。ホッチキス1つで、ほとんどのテレビを壁掛けスタイルにすることができるのです。

作業などが苦手な人でも30分ほどでできる簡単さと、人件費がかからず専用フレーム(15,000円~30,000円程度)だけで実施できる経済性も魅力です。

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