誰でもできるデスクトップパソコンの処理速度を上げる6つのポイント!

デスクトップパソコンが遅いと感じることはありませんか?その際、何らかの対策を実施しますでしょうか。今回は、このようなディスクトップパソコンの処理速度を上げる方法について、ご紹介いたします。

パソコンの処理速度に影響があるところとは?

出典:pc.watch.impress.co.jp

お使いのパソコンの処理速度は、具体的にはどのような装置を使っているかをご紹介します。

ノートパソコンやデスクトップパソコンは、いろいろな処理ができますが、一般的には次の装置を使って処理しています。

マザーボード

各種の装置をつなぎ合わせるために必要な基盤で、パソコンの中枢と言えるものです。

CPU

CPUとは、Central Processing Unitの略称で中央処理装置とも呼ばれています。

メモリ

メモリとは、Memoryのことであり、簡単に言えば記憶する装置のことです。電源が通電している時だけデータを記憶します。

ただし、ハードディスクなどの記憶装置とが違い、処理速度が格段に速い装置であり、電源がOffになると記憶は消えてしまいます。

出典:pc.watch.impress.co.jp

ビデオボード

ともとは、マザーボードに備わっていた「映像を信号として出力または入力する機能」を別に独立させ、より高性能にした映像に関わる装置です。

ハードディスクやSSDなどの記憶装置

データを記憶するという目的ではメモリと違いがありませんが、通電されていない場合でもデータの記録が残せる違いがあります。処理性能もメモリに比べると非常に遅いものです。

DVDやDVD-R

CD、DVDといったRead Onlyタイプの記録メディアを再生したり、それらのメディアに書き込みすることができる装置もあります。

以上の装置が高性能になればなるほど、パソコンの処理性能もアップさせることができます。




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