デスクトップパソコンの処理速度アップ!!SSD化のメリット・デメリット

動画やデータ容量の大きい画像を使ったホームページは多く存在していますが、そんな中、お使いのデスクトップパソコンが遅いなどと感じたことはありませんか。今回は、デスクトップパソコンの処理速度をアップできるSSD化についてご紹介いたします。

パソコンの処理性能を上げる方法は?

出典:www.acharge-pc.com

デスクトップパソコンやノートパソコンには、画面・CPU・メモリ・ハードディスク(記憶装置)・DVDやDVD-R等の外部記憶装置といった装置が付いています。特に、パソコン本体内部にあるCPUやメモリ、ハードディスクは、パソコンの処理性能に直接関わるものです。

これらを活用して、デスクトップパソコンを高速化する方法について見ていきましょう。

CPUを交換する

一番パソコンの処理性能をアップさせることができるのは、CPUの処理速度の高いものに交換することです。しかしなかなか簡単には交換できません。使っているパソコンの時代や仕様により、交換できるCPUが限られてしまいますし、専門知識が必要となるからです。

メモリを増設する

その次に、処理速度を上げることができる装置としてメモリがあります。最近のパソコンではメモリが最低でも2GB、最大でも16GBになっているものです。

例えば画像を表示させる際には、さくさくと表示させるために画像データをメモリに取り込みます。しかし、メモリの容量以上のデータがある場合メモリに入りきらないため、ハードディスクといった記憶装置に一旦退避させるといったことで動作します。

この場合、メモリの容量を増やせばよいのですが、パソコン内部の基盤と呼ばれるパソコン本体の装置にセットできるメモリの数は限られていますので、いくらでも増やせるというものではありません。




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