ドライヤーを使わないのはダメ!?自然乾燥vsドライヤー乾燥

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ドライヤーで髪の毛を乾かす時に気を付けるポイント

出典:china.ratel-corporation.jp

ポイント1:温風を当てる時間を短くする

熱をあてる時間が長くなるほど髪の毛のダメージは蓄積してしまうため、できるだけ手早くドライヤーをかけるようにします。髪の毛先は頭皮側に比べて比較的乾きやすいため、毛先からではなく頭皮や髪の毛の内側からドライヤーをかけていきましょう。

ポイント2:まんべんなく風を当てる

一ヶ所に風を当てていると、温風が当たっている部分がどんどん熱を持ってしまいます。そのためドライヤーの本体や髪の毛を動かして一ヶ所に温風が当たり続けないように気を付けて乾かしていきましょう。

ポイント3:トリートメント剤を付ける

髪の毛を乾かす前に、洗い流さないタイプのトリートメント剤や栄養剤を付けることによって、熱によるダメージや水分が必要以上に飛んでしまうことを防ぎます。

トリートメント剤は頭皮側ではなく、乾燥しやすい毛先側に少しつけるものが一般的ですが、購入する時に説明をしっかりと読んでから使うようにしてください

ポイント4:低温風モード

ドライヤーによっては温風モード、冷風モードともう一つ地肌にやさしい低温の風が出るモードがついているものもあります。熱によるダメージが不安な場合には、低温風モードで髪の毛を乾かすことによって、温風モードよりは時間が掛かってしまいますが、髪の毛のケアにはオススメです。



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