ドライヤーの掃除+保管の5ステップ!長く使う方法はコレ!

基本的にドライヤーを含む家電には寿命がありますが、保管方法や使い方によって寿命が短くなってしまったり、逆に長く使えることもあります。とくにヘアケアにこだわっている方に支持されているナノイオンの発生する商品や、プロ仕様のドライヤーは購入代金も高めなので、何度も買い直さずに済むように保管方法やお手入れ方法について知識を深めましょう。

ドライヤーの構造とは?

出典:uminfotech.wikispaces.com

ドライヤーはおおまかに分けて、4つの装置から成り立っています。

装置1:送風機能

ドライヤーの主機能である送風は、コンセントから供給される電気によって小型のモーターとその先に付いているファンが回転する事で風が発生しています。

多くのドライヤー本体にメッシュの様な網の部分がありますが、そのメッシュ部分で空気を取り込んだ時にファンの中にゴミや髪の毛を巻き込まない様にガードしているのです。

装置2:熱源機能

ドライヤーは髪の毛を乾かすために温風を発生させるために、ドライヤー内にある電熱線が電気の力で熱を発生させます。

ファンから送られてきた風が電熱線を通って送風口から外に出ることによって、ドライヤーは風を送り出す仕組みになっています。

装置3:安全装置

万が一過剰な電流が流れた時にショートするのを防ぐための安全装置が付いているドライヤーもあります。

また本体や内部の装置が一定の温度以上に熱くなった場合に、電源を落とす事でドライヤーを守る機能が付いているものもあります。

装置4:付加機能装置

出典:i5.walmartimages.com

ドライヤーの中にはマイナスイオンや水蒸気などを発生させる機能がついているものがあり、各メーカーや各モデルの特長として販売されています。

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