部屋が暑いのは冷蔵庫の熱のせい?冷蔵庫の熱対策5つのポイント

「なんだかキッチンの温度が高いな。」と感じたことありませんか?キッチンは料理をする場所なので、ガスや家電製品も多く、他の部屋と比べると温度は高くなる場所です。しかし調理だけが原因ではなく、冷蔵庫から発せられる熱によっても、キッチンの温度が高くなることがあるのです。冷蔵庫は中身を冷やそうとすればするほど、外に熱を排出しているため、冷蔵庫の置き方や置き場所でかなりの高温になり、側面が50度以上の温度になることも珍しくありません。そこで、今回は冷蔵庫の熱対策をご紹介いたします。

なぜ冷蔵庫が熱くなるのか

出典:cs.sharp.co.jp

冷蔵庫の熱は、天井や側面から排出されていることをご存知ですか?夏場は約50度〜60度になり、床面から温風が出ることがあります。これは冷蔵庫内を冷やすために必要な機能として、放熱器が埋設されているためです。

また背面下部のモーター(コンプレッサー)は、効率を上げるため風を当てて冷やしているので、温められた風が出る事があります。周囲が熱い夏場や、冷蔵庫内の温度が高い場合も(熱い食材を入れた、冷蔵庫がギューギュー)、冷蔵庫は大きな力で冷やすそうとするので、余計に熱い熱が外に排出されてしまいます。

しかし、モーターを冷却して温められた風が冷蔵庫から排出されますが、庫内の食品には影響ありません。




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