電動自転車の重さが気になる!重くない電動自転車が発売

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電気の力を借りて動かすことのできる電動自転車は、非常に役に立つものです。特に、足場の悪い道や小さなお子さんがいるご家庭では大活躍することでしょう。しかし、この便利な電動自転車、時には普通の自転車以上に動かすのが大変になるものだということをご存知でしたでしょうか。今回は、電動自転車の重さに着目していきます。同時に、どうすればその重さから解放されるのかもお話します。

電動自転車の重さ比較

まず、ママチャリとロードバイク、そして電動自転車の重さの違いについてみていきましょう。

ママチャリ:20キロ程度

安定性の高さと誰にでも乗れるという気軽さ、荷物の運搬に役立つママチャリの重さは、だいたい20キロ程度だと言われています。スタンドなどがつくため、少し重いのが特徴です。

ロードバイク:10キロ以下

出典:pixabay.com

走ることに重きを置いたロードバイク。スタンドなどは基本的には別売りであり、走るために不要なものは出来る限りこそぎおとしている、というのが最大の特徴です。レースなどを見てもわかる通り、非常に個性的なフォルムをしており、大きく前屈した姿勢でこぐことになります。

ロードバイクの重さは10キロ以下だと言われていますが、トレックというメーカーが開発した「EMONDA(エモンダ)」は、なんと4.65キログラム。世界でもっとも軽いこの自転車は、ロードバイク乗りの熱い注目を受けています。

電動自転車:25~30キロ程度

さて、電動自転車はどうなのでしょうか。商品によって違いはありますが、電動自転車の場合、3つの自転車のなかでもっとも重いと言われています。

電動自転車の重さの平均は、恐らく25~30キロほどでしょう。ロードバイクの3倍以上の重さであり、電気がきれてしまうと、かなり取り回しの難しい重量だと言えます。

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