洗濯機に風呂水を使うとかなりお得!残り湯の活用術と知っておきたい5つのポイント

家族構成によって、洗濯をする回数は異なります。1日1回の家庭もあれば、1日に何度も洗濯機を回しているという家庭もあるはず。洗濯の回数が多くなれば、やはり気になるのが水道代ですよね。水道代の請求書が来て、金額に驚いた人も少なくはないのではないでしょうか。そこで、少しでも水道代を節約するために、風呂水を使ってみませんか。中には風呂水の衛生面が気になる、という人もいるかもしれませんが、風呂水を上手に使うことでかなりお得になるのです。そこで今回は、洗濯時の風呂水の活用方法をご紹介いたします。

風呂水を使うと節約効果が期待できる

出典:s.eximg.jp

洗濯にかかる水道代を考えたことがありますか?もちろん洗濯機の型によっても異なりますが、縦型洗濯機とドラム式洗濯機では、やはりドラム式洗濯機の方が水道代は安くなります。ドラム式洗濯機は、少ない水を回しながら洗濯をするので、1回に使う水の量は縦型よりも30~40リットルも少ない水で済むのすです。

9キロの洗濯機で1日1回洗濯をしたとして、1か月で30回洗濯機を回した場合、縦型式洗濯機(約110リットル/1回)は約1,040円、ドラム式洗濯機(約72リットル/1回)の場合は約712円かかります。(※洗濯のみ)1回あたりだと縦型洗濯機は約34円、ドラム式洗濯機は23円となります。

洗濯の時に風呂水を使うと、洗い1回で約30%の水を使うとして、縦型洗濯機は約10円の節約になるのです。たかが10円でも、洗濯の回数が多くなればそれなりの金額になりますよね。年間で考えると、かなりの節約ができるわけです。

ただし使っている洗濯機の機種にもよるので、中にはそれ以上の節約が期待できることもあります。




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