冷蔵庫を安全に保管したい!正しい保管方法で長持ちさせよう

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冷蔵庫買い替えの際に、古い冷蔵庫を処分したいけどまだ使える場合、引っ越しの際にタイムラグが生じた場合、海外へ長期出張する場合など、諸事情により冷蔵庫を保管する事になった時の保管方法について解説していきたいと思います。

冷蔵庫を保管するときに気をつけたい事

出典:visualhunt.com

冷蔵庫を保管する際に気をつけたいのがニオイ、雑菌、カビです。しっかり霜を落とし、排水トレーの水処理など、雑菌やカビが生えないよう綺麗に掃除、手入れをしておき、可能であれば細部まで洗浄除菌し、脱臭剤を利用するとよいでしょう。

冷蔵庫の保管方法は、通電したまま保管するか、通電せず保管するかの2通りになります。数週間、1ヶ月程度であれば衛生面からみても通電して保管したほうが安心です。半年、数年単位で考えると電気代がかさんでくるので、電源を抜いてから適切に保管しましょう。

通電したまま保管する場合

短期間の保管や、衛生面を考えれば通電して保管した方が安心です。保管している間に賞味期限、消費期限が切れそうな食材は全て処分し、清掃、手入れをした上で、冷気ファンの強弱つまみを『弱』にしてから保管しましょう。

弱にしたことで霜が溶ける場合もあるので、水が溜まっていないか確認し、溜まっていたら適切に処理しましょう。機種やサイズによりますが、電気代の目安は400Lクラスでおおよそ年間で1万円前後、古い冷蔵庫であれば倍以上掛かる場合もあります。

通電せずに保管しておく場合

通電せず部屋や倉庫、トランクルームなどに保管する場合は、しっかり清掃をした後はドアを開けて保管しておきましょう。通気性が悪いと雑菌等が繁殖し、悪臭などのニオイやカビの原因となる場合があります。

特に夏場は要注意ですが、エタノールやアルコールを吹き付けておくと安心です。雑菌以外にも蜘蛛の巣が張り付いたり、害虫が住み着いたりする可能性もあるので、ゴミ袋のようなもので隙間なく覆ってあげるか、業務用のサランラップ、エアパッキン(プチプチ)などでくるんで立てたまま保管すると安心です。




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