体重計の「水分量」でなにがわかるの?正確に測るために知っておきたいこと

体重と体脂肪率に関心のある人は多いと思いますが、体水分量について気にしている人はそこまで多くないのではないでしょうか。しかしこの体重と水分量には密接な関係があるのです。今回は、体重計(体組成計)と「水分量」の関係についてみていきましょう。

体組成計においては、「水分量」で測定値をはじき出す

体組成計での測定の場合、「水分量」は非常に重要なキーワードとなります。筋肉量や脂肪量を測るとき、この「水分量」に焦点をあてているからです。

筋肉は水分量が多く、脂肪は水分量が少ないと言われています。体組成計は、体に、微量で、かつ小さい電流を流すことで数値を測ります。水分(電解質)が多い筋肉はよく電気を通し、水分(電解質)が少ない脂肪は電気を通しにくいという原理を使い、脂肪や筋肉の割合を測っているのです。

このように、体組成計においては、「水分」というのは、測量をするために必要不可欠な要素となっています。

出典:pixabay.com

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