高機能な体重計なら面倒なBMI指数の測定も一発で管理できちゃう!

ダイエットをしている人にとっては、「BMI指数」という言葉はなじみ深いものかもしれません。ただここでは、おさらいがてら、この「BMI指数」についての解説をしていこうと思います。また、BMI指数を測ることのできる体重計の紹介や、BMI指数だけではわからない体の内部の事情についてもお話していきます。ダイエットを考えている人はぜひチェックしてみてくださいね。

BMI指数ってそもそも何のこと?

「BMI指数」という言葉は比較的メジャーなものではありますが、おさらいがてら、この概念についてからお話しましょう。

BMI指数とは、体重(キログラム)を身長(メートル)×身長(メートル)で割った数字のことを指します。

たとえば、身長が170センチ、体重が70キロであるのなら、
70キロ÷1.7メートル×1.7メートル=BMI指数24.2となります。
身長が158センチで、体重が60キロの人の場合は、
60キロ÷1.58メートル×1.58=BMI指数24.0となります。
(BMI指数は小数点2位以下四捨五入)

このBMI指数は、4段階~5段階にわけて、肥満度を測る指標として使われています。

BMI指数が18.5未満の場合が「低体重(やせすぎ)」、
BMI指数が18.5~24.9の場合は「標準」、
BMI指数が25~29.9の場合が「やや肥満」
BMI指数が30~34.9の場合が「肥満」
BMI指数が35以上の場合が「太りすぎ(肥満3度)」となります。
(BMI指数が40以上の場合を「極度の肥満」として分けることもあります)

出典:pixabay.com

この数字で計算した場合、「平均」の範囲が非常に広いことがわかります。たとえば身長が160センチの女性の場合、体重は47.4キロ~63.7キロまでが「標準」に位置するのです。同じ「標準」でも16キロ以上差があるので、驚かれる人も多いでしょう。

ちなみに、BMI指数が22(身長160センチの場合は56.3キロ)のときもっとも病気になりにくく、BMI指数が25~29.9の場合(身長160センチの場合は64キロ~76.5キロ)がもっとも長寿になると言われています。

Bもっとも健康に悪いのは「やせすぎ」とBMI指数が30以上の場合です。また、BMI指数が35以上になると、食欲を抑える薬などが保険診療で使うことができるようになります。(それ以外の条件があることもあります)




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]