パナソニックの4Kテレビがすごい!すごさの秘密を紹介します!

日本のエジソンとも呼ばれた松下幸之助氏が創業したパナソニック。伝統と安心感だけでなく、革新的かつ機能的な商品でファンの多いメーカーでもあります。家電を買うならパナソニックと決めている方も多いのではないでしょうか。そんなパナソニックファンなら是非とも押さえておきたいのが、パナソニックの4Kテレビです。どこがどうすごいのかを徹底的に探っていきます。

パナソニックVIERAの4Kテレビは画像がすごい!

出典:ecx.images-amazon.com

フルハイビジョンの4倍の画素を持つ4K。テレビ市場においても、だんだんと主流になりつつあります。実際にパナソニックのテレビシリーズVIERAでは、6つのラインナップのうち、実に4つまでもが4Kテレビなのです。その中でも、最高峰モデルが2014年に登場したAX900シリーズ。AX900シリーズをはじめとする4Kテレビの魅力をご紹介します。

4Kではない画像も4Kで楽しめる

『4KファインリマスターエンジンPRO』で、DVDに収録した番組や4K対応されていない番組、またインターネットの画像なども、4K画質(4Kと全く同等ではありませんが、4Kに非常に近い画質)で楽しむことができます。

4Kテレビは欲しいけれど、まだ対応している番組が少ないから買うには早すぎると思っている方も、どんな番組も4K画質に変えることができる『4KファインリマスターエンジンPRO』が搭載されたVIERAなら、買うのに時期が早すぎると言うことはありません!

まぶしさを鮮明に表現しても白飛びしない

映像本来の明るさを表現することは大切ですが、あまりにまぶしすぎると目や脳にも良くない影響を与えてしまいます。VIERAに搭載された『ダイナミックレンジリマスター』機能で、映像本来の明るさをそのまま表現しながらも、光が強すぎて白飛びしてしまうということが起こりません。

映画館さながらのAX900シリーズ

映画には、製作者が意図する明るさや質感があります。AX900シリーズは、映画の映像をそのまま再現する『THX 4Kディスプレイ規格』の認証を得、映画が持つ明るさや質感を忠実に表現することが可能となっています。AX900シリーズなら、自宅に居ながらにしてまるで映画館にいるかのような映像を楽しむことができますね。

コマを倍にして残像を減らす

通常は1秒間に60コマの画像が流れますが、VIERAの4Kテレビ(DX600シリーズは除く)は1秒間に120コマの画像が流れますので、画像と画像のつながりがより自然にスムーズに行われ、残像感を感じることも少なくなります。

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