テレビに有料長期保証をつけるべき?どちらがお得か検証します!

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家電を購入するとき、メーカーの初期不良保証にプラスして、家電店オリジナルの有料長期保証をつけるかどうか尋ねられることが結構あります。現金で保証金を支払うケースや家電店のポイントを使って支払うケースなどがありますが、この有料保証はつけた方が良いのでしょうか。テレビを購入する場合は長期保証をつけるべきか、また長期保証をつけた方がお得と言えるのはどのようなときか検証して行きます。

メーカーの保証ではもの足りない?メーカー基本保証の内容

出典:www.biccamera.com

メーカーの無料保証は、基本的に初期不良に対応するものですので、保証期間は購入後1年のみとなっていることが多いです。また、初期不良への保証ですので、使い方に問題があった場合や経年劣化と考えられるようなケースには、無料保証が適用されないことも少なくありません。

すでに知名度抜群の国内大手メーカーの保証期間は1年間が一般的ですが、まだまだ認知度や信頼度が高くない中小メーカーや海外メーカーは、保証期間が長い(3年以上のこともあります)ことや、使い方に問題があった場合も補償対象にしてくれることもあります。

いずれの電気製品にしろ、国内大手メーカーの製品の場合、初期不良が起こる確率は非常に低いと言えます。ですから、初期不良ではなく本当の故障、つまり1年を過ぎてからの保証が本当に必要な保証と言えるのではないでしょうか。

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