タブレットとプロジェクターの接続方法は◯◯だけじゃない!

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タブレットはパソコンより小さくて軽いので、出張しての会議などにパソコン代わりに使用できれば便利ですね。大きなプロジェクターやその場で利用できるモニターに、タブレットの画面や動画が写せれば、パソコンを持ち歩かないでも済みます。タブレットなら説明しながらペンで画面に書きこみをすることもできますのでプレゼンで強調したいところに注目してもらうのにちょうど良いですね。ここでは出力端子ごとに接続方法を見て行きましょう。

タブレットとプロジェクターを接続するための端子の種類

出典:pc.nikkeibp.co.jp

映像や音楽をプロジェクターで写すには、タブレットとプロジェクターの間でデータのやりとりをしなければなりません。

そのためには、両方で共通のデータ形式に直してやって接続する必要があります。

例えば、HDMIからHDMIというように入力と出力の形式を揃える必要があるのです。

ですから、HDMIからVGAというように入力と出力の形式が違う時には、間に変換器を入れてデータのやりとりができるようにします。

変換器やケーブルには電源が必要な場合もありますので、必要に応じて入れます。

まず「どれとどれと接続するためには~」という話の前に、タブレットとプロジェクターの入出力用の端子の形状をいくつか見ていきましょう。

USB

USBはパソコンと周辺機器との間をつなぐ規格です。大量のデータのやりとりもできるし、充電もできて便利です。USBケーブルにはデータのやりとりができるタイプと充電しかできないものがあります。安価なケーブルはデータ送信ができませんので、確認してから購入してください。

出典:www.wpclipart.com

・USB (タイプA)…パソコン・Hubなどに差します。平たくて大き目の、USBといったらこれ、という標準的なタイプです。

・USB (タイプB)…プリンター等の周辺機器に差します。

パソコンとプリンターをつなぐにはABタイプという片方がAでもう片方がBになっているUSBケーブルを使います。

出典:www.cabling-ol.net

・MicroUSB…スマホの充電器などはこの形です。

ミニUSBより平たいので薄いノートPCやタブレットに使われるようになりました。

・MiniUSB…小型の機器に搭載されていた標準の規格でしたがMicroUSBの出現ですたれてきました。

上下の幅が違うので真ん中がへこんだように見えますので、MicroUSBと見分けられます。

HDMI端子

HDMIというのは映像をデジタル信号で送るための規格です。

音も映像も一本のケーブルで送ることができます。

出典:www.kyoei-grp.jp

・HDMI (タイプA)…HDMIの標準タイプです。テレビの後ろに良く付いています。

・MiniHDMI (タイプC)…ビデオカメラに多く使われています。

・MicroHDMI (タイプD)…スマートフォンに良く使われています。

VGA

VGAとは映像出力用の規格で、データはアナログです。

差し込み口もケーブルもたいてい青くなっています。

パソコンのモニターに付いています。

出典:www.kyoei-grp.jp

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