空気清浄機も効果的!部屋干しのニオイを予防する6つのポイント

梅雨の時期や花粉の飛散している時期にはどうしても外に洗濯物を干せなかったり、洗濯物を外に干してしまうとアレルギー症状が悪化してしまうこともあります。しかし部屋干しをすると洗濯物が変なニオイになってしまうこともあるので、部屋干しのニオイを予防する方法があるのかを調べてみました。

部屋干しのニオイの原因

出典:i.kinja-img.com

梅雨の季節や、花粉や黄砂の飛散などの状況によってはどうしても洗濯物を外に干すことができない場合がありますが、部屋干しをすると洗濯物が変なニオイになってしまい、何度も洗いなおす羽目になってしまいます。部屋干しのニオイの原因と、対策方法について見ていきましょう。

洗濯物に残った物質の酸化

着用した衣類には体から出たタンパク質や脂肪などの汚れが付着しており、この汚れが完全に落ちていない場合に、衣類が乾燥するまでの過程で酸化するとニオイの原因になってしまうことがあります。

外に干した場合には日光の紫外線に殺菌作用があるため、酸化や菌の繁殖が起こってもニオイが抑制される場合もありますが、部屋干しでは紫外線に直接当たりにくくなってしまいます。

また洗濯機の中に何日分もの洗濯物をため込んでいると、洗濯機の中で衣類の汚れに菌が繁殖してしまったり汚れが衣類に染み付いてしまいます。

干し方

濡れた状態の洗濯物を長時間洗濯機内や洗濯かごの中に入れっぱなしにしていたり、干す際に十分に空気が行きわたらないような密着した状態で干していると、雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因になります。

同様に厚手のものを狭い間隔で干したり、長さのあるものを何枚も干していると空気が滞留してしまうため乾きづらくなってしまいます。

洗剤

洗剤はたくさん入れれば入れるだけ汚れが落ちるというわけではありません。特に粉の洗剤を多く入れすぎてしまった場合には、洗濯機の中で溶けきらなかった洗剤の残りが衣類や洗濯機に付着したままになり、雑菌やカビ、ニオイの原因になってしまいます。

お風呂の残り湯

お風呂の残り湯を使って洗濯をすると、節水につながるほか、温かいお湯を使うことで汚れが落ちやすくなるという効果もあります。

しかしお風呂の残り湯には体の汚れも付いてしまっているので、すすぎの時にお風呂の残り湯を使うと、洗濯で落ちたはずの汚れがまた付着してしまい、ニオイの原因になってしまうことがあります。

部屋の空気

洗濯物を干している部屋の空気もニオイの原因となることがあります。湿度の高い状態だと雑菌も繁殖しやすくなったり、部屋の空気が汚れていることで洗濯物に汚れが付着してニオイの原因になってしまいます。




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