血圧計の原理を知ろう!「コロトコフ音法」と「オシロメトリック法」とは?

  • LINEで送る

年齢を重ねていくと、将来のことを考えて自分の健康について不安が出てきますよね。 お酒を飲んでいたり、メタボ気味だったりすると高血圧の心配があります。 自分の健康状態を知るためにも、定期的に血圧を測定して健康を管理したいですね。 今回は、血圧計の原理について紹介いたします。

血圧ってどういうもの?

出典:045310.com

血圧は、心臓から出ている血液が血管の内部を流れていく時に、血管壁にかかる圧力を測定した数値です。私たちの体の中は、全身のすみずみにまでたくさんの血管が張り巡らされています。この血管内を流れている血液が、生命の維持に欠かせない栄養素や酸素を運んでいるのです。

心臓がポンプのように定期的に収縮を繰り返していることで、血液を動脈血管内に押し出す役割や、拡張させることで全身を巡っている血液を心臓に戻す役割を担っているのです。

この心臓が収縮する時の動脈の壁にかかる圧力のことを「最高血圧(収縮期血圧)」といい、心臓が拡張する際の動脈の壁にかかる圧力のことを「最低血圧(拡張期血圧)」といいます。血圧計を使うことによって、この最高血圧と最低血圧を数値して目で見ることができるのです。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]  
  • LINEで送る