ノートパソコンは高解像度のものを!選ぶべき3つのメリットと注意点

ノートパソコンの液晶の解像度は、年々高精細になっています。持ち運びやすいモバイルノートパソコンですら、フルHDである1920×1080という解像度は普通になってきています。最近では、フルHDよりさらに高精細なWQHDと呼ばれる2560×1440という高解像度ディスプレイを搭載するノートパソコンも登場しています。CPUやバッテリーの性能が向上したことにより、ノートパソコンでも高解像度ディスプレイが搭載可能となりました。そんな高解像度化が進むノートパソコンの、メリットやデメリットをまとめてみました。

ノートパソコンの高解像度化

出典:kunkoku.com

ここ数年でノートパソコンの液晶ディスプレイの高解像度化が進んだのは、性能の向上という背景があります。液晶は省電力化が進み、バッテリーの駆動時間は長くなり、CPUに性能は向上したために、ノートパソコンでも高解像度ディスプレイの搭載が可能となったのです。

少し前までは、高解像度ディスプレイを搭載すると、本体の発熱や処理落ちなどの問題が発生しました。現在ではそういった問題が解決されているため、ノートパソコンでも高画質な映像や画像を楽しめるようになりました。

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